2010年5月31日月曜日

スポーツカー復権


環境を前面に押し出した結果スポーツタイプの車の影がすっかり薄くなってしまいましたが
ちょっと巻き戻してきそうな予感ですね。

車好きの森田順子としては大いに気になるニュースです。

引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100530-00000000-fsi-bus_all
スポーツカー復権の道 ホンダなど 燃費と走り両立

「若者のクルマ離れ」で影が薄くなっていた“スポーツカー”に再び脚光があたり始めた。ホンダが2月に市場投入した世界初のハイブリッドスポーツカー「CR-Z」の売れ行きが好調。トヨタ自動車はスポーツEV(電気自動車)の米ベンチャー企業テスラ・モーターズと提携した。人気のエコカーの要素を取り入れ、かつての輝きを取り戻すことができるか。(高橋寛次)

 ◆「CR-Z」に歓声

 「一生に一度は、スポーツカーに乗ってみたい」

 東京都小金井市の自動車販売店「ホンダカーズ東京中央」小金井店。CR-Zを見に訪れた客の何人かは、こう言ってスポーツカーへの憧(あこが)れを口にしたという。同店の営業マン、山田智之さんは「『こういう車は最近なかった。乗ってみたい』と興味を示すお客さまが多い。デザインも『格好いい』という感想がほとんど」と明かす。

 愛好者の心を揺さぶるスポーツカー。しかし、その市場環境は厳しさを増している。

 スポーツカーが多くを占める2~3ドア車の市場規模をホンダが試算したところ、1996年1月には合わせて40万台程度あったのが、昨年5月には6万台程度まで落ち込んだ。

 背景には、かつては主な購買層だった若者が携帯電話やゲーム機にお金をつぎ込むなどライフスタイルが多様化したことがある。ホンダカーズの山田さんも「昔は『就職したから車を買いたい』と20歳代の方が来店することがあったが、最近はほとんどなくなった」と嘆く。

 そして、現在のエコカーへの追い風も、スポーツカーには“逆風”だ。各国が相次ぎ排ガス規制を強化し、燃費性能に劣るスポーツカーの旗色は悪い。国内では今年9月から、排ガスの測定方法が変わる。これを受けてホンダは4ドアセダンのスポーツカー「シビック タイプR」の生産を8月末で終える。マツダも、来年から欧州で新規制「ユーロ5」が導入されることを受けて、「RX-8」の欧州での販売をやめる。日米では販売を続けるが、広島市の本社工場での欧州向けモデルの生産を6月で打ち切る方針だ。

 ◆生活に寄り添う

 また、長引く景気低迷もスポーツカーの減速に追い打ちをかける。ホンダは2008年9月のリーマン・ショックを受けた危機対応で、高級スポーツカー「NSX」の開発を中止し、ハイブリッド車(HV)などの環境車に経営資源を集中させた。

 環境性能、実用性、低価格志向…。自動車メーカーへの消費者の要求は、どれもスポーツカーの要素とは相いれない。しかし、売れないから造らないということでは、スポーツカー市場はしぼみ続け、若者を再び車に引きつけることは難しい。

 そこで、ホンダはCR-Zの開発で新たなスポーツカーのあり方を追求。デザインを担当した本田技術研究所四輪R&Dセンターの名倉隆主任研究員は「従来はエンジンのパワーを上げることにこだわる余り、車体が重く、価格が高くなり、一部の愛好者だけのものになっていた」と指摘する。CR-Zについては「軽量化し、ハイブリッドシステムを使うことで燃費も良くする。人の生活に寄り添う新しいスポーツカーにすることを心がけた」と振り返る。

 環境性能の高いスポーツカー。それまでの逆風を追い風に変えたのがCR-Zの発想だ。ホンダの伊東孝紳社長は「買っていただけないのはわれわれの努力が足りないから。いろいろなチャレンジをして市場の活性化をはかる」と、CR-Z開発に込めた思いを語る。この試みが、発売後1カ月で1万台を受注するスポーツカーとしては異例のヒットにつながった。

 新たな発想のスポーツカーで市場に刺激を与えようとするのはホンダだけではない。

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 ■トヨタが狙う 新次元EV

 「無限の可能性を感じた」。

 トヨタ自動車の豊田章男社長は20日(現地時間)、米カリフォルニア州のテスラ本社で開いた資本・業務提携記者会見で、同社の開発したEVスポーツカーを絶賛した。

 テスラが2012年に発売予定のEVスポーツセダン「モデルS」(5人乗り)は、わずか45分の充電で約500キロの走行が可能。燃費はプリウスを大幅に上回るが、時速100キロへの加速が約6秒とスポーツカーとして十分の走行性能だ。

 両社が共同開発する自動車の概要は未定だが、テスラの技術を取り込んだEVスポーツとなる可能性は高い。

 自らもプロレーサーである豊田社長は、スポーツカー開発に注力。すでに高出力と環境性能の両立を目指した小型FR(後輪駆動)スポーツカー「FT-86コンセプト」を富士重工業と共同開発しているほか、高性能スポーツカー「レクサスLF-A」も10年末に限定発売する。

 豊田社長は5月11日に開いた決算発表会見で、「走りの味や車の楽しさにこだわった、お客さまにワクワクしていただける車を提供していきたい」と強調。テスラとの提携で、トヨタによる新次元のスポーツカー開発が加速しそうだ。

 一方、欧州では、スーパーカーの代名詞的な存在であるフェラーリとポルシェが、今年3月のジュネーブモーターショーで、そろってHVスーパーカーの試作車を披露した。プリウスと同等の燃費で時速300キロ超を出す“肉食系”HVだ。

 実際に発売される時期は未定だが、スポーツカーが環境性能に劣る、実用性に欠けるというイメージが完全に払拭(ふっしょく)されるのは、そんな遠い将来のことではなさそうだ。

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 ■楽しさ体感 「クルマ離れ」ストップ

 「若者のクルマ離れ」は、自動車大手にとって見逃せない事態だ。

 メーカーは若者や子供を対象に、あの手この手で自動車への関心を高めようとする取り組みをしている。

 根強いファンの多いモータースポーツだが、金融危機を受けてホンダとトヨタ自動車が相次いで最高峰のF1(フォーミュラ・ワン)から撤退。トヨタは今年のモータースポーツ支援計画で、「走る楽しさを体感できる機会を提供する」として、一般のドライバーが参加できるイベントやレース開催に力を入れる方針を示している。

 例えば、3月に富士スピードウェイ(静岡県)で開催されたファン感謝祭では、エコドライブを競う「ハイブリッド チャレンジ」を開催。ハイブリッド車「プリウス」の所有者らが参加して燃費の良さを競った。

 ホンダも1981年から、1リットルの燃料で何キロ走行できるかを競うレースを開催。30回目の今回から名称を「エコ マイレッジ チャレンジ」と改め、多くの参加者を募る。

 日産自動車は随時、横浜市の本社ギャラリーで、「SUPER GT」のレースの模様を生放送するパブリックビューイングを開催している。また、同社は小学校で、児童が事前に描いた車の絵をもとにカーデザイナーがスケッチ作業のデモンストレーションを行う「デザインわくわくスタジオ」などの出張事業を社会貢献活動の一環として実施している。






2010年5月26日水曜日

地震の時どうする


実際に大地震が発生したら、実際には体が動かないんですよね。

ほとんどがその場にしゃがみこむくらいしかできません。

せめて地震後に逃げ出すための防災袋ぐらいはしっかりと準備しておきたいと思う森田順子です。

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20100525-567-OYT1T01089.html
「大地震、まず火の始末」勧めず…退避行動検証

大きな地震発生時に身を守るためにとる行動(退避行動)の有効性を検討していた文部科学省の専門家部会は25日、揺れの最中には、これまで推奨されてきた「火を消す」「非常口を確保する」よりも無理して動かず、頭を保護するなどけが防止を最優先すべきだとする報告書をまとめた。

 地震に見舞われた時、広く知られる「グラッと来たら火の始末」の標語のように動いた結果、家具の下敷きになったり、割れたガラスでけがをしたりする例がたびたび報告されている。こうした昔からの伝承や経験則に基づく行動が、地震時の退避行動として適切か、専門家部会は過去の学術研究をもとに検証した。

 報告書によると、震度6級の大きな揺れになると7~8割の人は動けなくなり、動けたとしても、行動は制限されているとして、「机の下への避難」は、近くに机がない場合は「推奨できない」と判断した。「火を消す」については、都市ガスで自動消火が普及しているため優先度は低いとした。

 「外に出ない」の是非については「耐震性がある住宅では、外の方が危険」とし、出ないことを推奨。その根拠として、阪神大震災で、新しい耐震基準を満たした建物での犠牲者が報告されていないことを挙げる。

 今回の報告書は、耐震補強されていない住宅での退避行動の検証は十分でない。高層ビルで、ゆっくりと大きく揺れる「長周期地震動」の場合、家具が室内を何往復も移動する危険性も指摘している。

 専門委員を務めた東京大・田中淳教授(防災情報学)は、「あらゆる状況に当てはまる避難行動はない。身を守るためには、耐震補強や家具の固定などの事前の対策が一番確実」と語った。





2010年5月19日水曜日

離婚式


「結婚式」ではなく「離婚式」というものがあるそうですね。

離婚といえば暗いイメージですが、私森田順子が考えるよりもはるかに前向きで
明るいもののようです。

バツイチの私もこれをすればよかったと後悔しています(笑)

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20100518dde041040021000c.html
<離婚式>盛況 結婚指輪、ハンマーで粉砕 「別れを新たなスタートに」

離婚を決めた男女が結婚指輪をハンマーでたたきつぶして「最後の共同作業」をする「離婚式」が話題を呼んでいる。厚生労働省の人口動態統計によると、1年間の離婚件数は25万1136件(08年)で、約2分に1組が別れる時代。奇妙にも見える式の背景には、別れを新たなスタートにつなげたいという切実な思いもあるようだ。【山田奈緒】

 東京都内を中心に離婚式を企画しているのは、千葉県浦安市の元派遣会社社員、寺井広樹さん(29)。昨年4月、大学時代の先輩が離婚する際に「始まりを披露する結婚式はあるのに、なぜ終わりは何もないのか」という疑問を感じ、初めて離婚式を企画した。これが評判を呼び、離婚式プランナーに転身。これまで約20件の離婚式をプロデュースした。

 今年3月から離婚式ツアーも始め、問い合わせは約500件に上る。ツアーは東京・浅草を舞台に、再出発の象徴として、人力車に2人別々に乗る演出などがある。式の司会進行も寺井さんが1人で行い、予約待ちの状態が続いている。

 式は、別れる理由の説明▽「旧郎旧婦」あいさつ▽友人代表あいさつ――と結婚式さながらに進む。最後は2人で結婚指輪をハンマーでたたきつぶす。服装は自由で、旧婦は和装で旧郎は普段着だったり、さまざまだ。

 あいさつに拍手していいのか招待客が戸惑うこともあるが、当事者の2人が互いに結婚生活への感謝の言葉を述べ、温かい雰囲気になることもある。式後に、離婚を思いとどまったケースもあった。

 「結婚式より感動した」「すっきりけじめがついた」と式の評判は上々。寺井さんは「ふっきれたような旧郎旧婦の笑顔を見るとうれしくなる。前向きな旅立ちを後押ししたい」と話している。

 山田昌弘・中央大学教授(家族社会学)は「3組に1組が離婚する時代。離婚のハードルは下がり、タブーではなくなった。離婚式というものが受け入れられているのも自然な流れではないだろうか」と話している。




2010年5月12日水曜日

地震怖い


日本は昔から地震の被害が繰り返されていますが、関東や東海では数十年の間に
大規模な地震が起こる可能性がかなり高いといわれているので注意が必要です。

普段から非常食など災害に備える準備をしている森田順子です。

引用元 朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0511/NGY201005110013.html?ref=goo
東海など3地震、同時発生したら…死者2万5千人の試算

発生すれば大きな被害が想定されている東海、東南海、南海の3地震。連動して発生した場合、東海3県では最大で死者数が4500人に上るなど、これまで試算されていた別々での発生より、大きな被害を受けることが中央防災会議の試算でわかった。こうした想定を受け、国は今年の防災の日(9月1日)は、3地震が連動して発生という初めての想定で訓練をする。

 中央防災会議の試算は、3地震の発生は、午前5時で、風速15メートルという想定。日本列島を1キロ四方で区切り、それぞれの震度や地盤の状態、建物の構造や密集度などをもとに、専門家がはじき出した。

 それによると、全国の死者数は約2万5千人。全壊する建物は約55万棟。最も死者数が多いのは、静岡県(約8100人)。高知県(約4900人)、和歌山県(約4600人)と続く。

 東海3県では、愛知県の死者数が約1900人で、東海地震だけが発生した場合(約500人)の約4倍。東南海地震と南海地震が同時に発生する場合(約1800人)と比べても多い。死亡原因の内訳は、老朽化した建物などの倒壊で約1500人、木造家屋などの火災で約100人、がけ崩れなどの斜面災害で約200人となっている。

 津波による被害を大きく受ける三重県の死者数は約2600人。東海地震のみ(約500人)の約5倍に及ぶ。津波による死者は1千人、建物の倒壊では約1300人、火災で約100人、斜面災害で約300人と想定する。

 震源から離れ、津波の影響も受けない岐阜県は約30人。だが東海地震のみ(0人)、東南海・南海地震(約20人)よりも多くなると想定されている。

 試算の元になった地震の想定は、2003年9月に開かれた中央防災会議の「東南海、南海地震等に関する専門調査会」で公表された。だが、都道府県別の数は算出されていたものの公表されていなかった。先月21日の中央防災会議で初めて明らかにされた。

 国は東海地震や東南海・南海地震による被害を最低限に抑えるため、予防から復興・復旧を含めた対策として03年にそれぞれの「地震対策大綱」を策定。05年に、想定した被害を14年までの10年間で半減させることを目標にした「地震防災戦略」をまとめた。建物の耐震化や密集市街地の整備などを進めている。ただ3地震が連動した場合については大綱や戦略はなく、検討している段階だ。人と防災未来センター長の河田恵昭・関西大教授は「3地震が同時発生した場合、単独の地震に比べて被災地域が広く、救援活動が集中できなくなることが課題になる。単独地震を想定したこれまでの筋書きでは対応できず、対応策を見直す必要がある」と指摘している。





2010年5月11日火曜日

ハイテクパンツ


女性用の下着にはお腹を引き締める効果があるタイプが以前からありましたが、最近は
男性用の下着も高機能なものがあるみたいですね。

さらにグンゼでは生地の色・ポケット・腰のゴムを自由に選んで自分だけのパンツを
作れるお店もあるとか。

男性ものといったら地味なものばかりだと思っていましたが、今はカラフルなものも
あるので、プレゼントなんかにも選び甲斐があると思う森田順子です。

引用元 livedoorニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/4760075/
補整・脂肪燃焼・消臭etc. 男の機能性パンツ最前線

今どんなパンツはいてる? 黒?白? それとも、無難にグレー?エッチなレビューと思ったら大間違いだ。今やすっかり死語となった言い回しをするなら、コレは男の“コケン”ならぬ“コカン”にかかわる話なのだ。そう、大事なのは、今、どんなパンツをはいているかってこと。最近、オトコのパンツ業界に異変が起きている…らしい。

「近年は、白物の下着の売り上げが減るかわりに、下着にデザインや新機能・新素材などの付加価値がある新しい下着の売り上げが伸びています」(メンズインナーファッション協会)

ちまたで話題の甲冑パンツや、お腹のでっぱりをおさえる補整パンツ、はけば脂肪が燃焼するパンツがまさにソレだ。ちなみに、最近のトレンドは、ユニクロの「シルキードライ」、ゴールドウインの「MXP」…など防臭や消臭効果のあるパンツ。確かにオトコならわかると思うけど、長時間同じパンツをはいてると、とってもかぐわしいニオイがしてくるもんね(笑)。なかでも“蒸れない機能性男性下着”と銘打ったG‐クエストの「シューバン」は、これまで“下向き”におさめていたアレを“上向き”にホールドする逸品です。そんなパンツ業界をさらにモッコリ盛り上げようとしているのが下着メーカーのグンゼ。なんと生地の色・ポケット・腰ゴムをそれぞれ100種類から選んでお気に入りのパンツを作れるショップを原宿に開いたのだ。一番人気はどんなパンツ?

「100万通りの組み合わせができるので、順位付けするのは難しいのですが、強いて言えば、モノトーンのパンツに、ビビッドな腰ゴム、ドット柄のポケット。生地も腰ゴムもポケットもぜ~んぶピンクというのも意外に人気です」(BODY WILD・肥後店長)

好きな色の服を着れば気分が上向くように、好きな色のパンツをはけばコカンもさらに上向きに(笑)? 季節は新緑。元気の素はコカンから、なんちて。