2010年4月21日水曜日
イオンでアウトレット
これは大手のスーパーでは珍しいですね。
賞味期限の迫った食料品を半額程度で販売するみたいです。
主婦として家計を預かる森田順子としては大いに活用したいと思っています。
引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20100421-567-OYT1T00024.html
イオンは20日、賞味期限が迫った大手食品メーカーの在庫商品を安値で仕入れ、定価の半額程度で販売する「食品アウトレット」を、早ければ6月にも、大手流通では初めて定期的に行う方針を明らかにした。
消費不況で流通業界は不振にあえいでおり、格安店に流れた客を呼び戻す目玉とする考えだ。
対象商品は、スナック菓子やカップめん、飲料など約40品目で、イオンが通常、店頭で取り扱っていない商品をアウトレット販売専用に仕入れる。販売店舗は、本州と四国のスーパー「ジャスコ」約250店を予定している。大手メーカーは、ブランドイメージが崩れることを嫌い、アウトレット販売は認めていなかった。このため、イオンの通常の特売でも半値程度での販売は難しかった。
しかし、消費不況で積み上がった在庫を一掃したいメーカーの思惑と、大手メーカーの食品の安売りを目玉に集客力を高め、業績回復につなげたいイオンの思惑が一致した。大手小売りは低価格の自主企画商品(PB)の販売を拡充してきたが、消費喚起の効果も一巡しつつある。イオンの食品アウトレット戦略に触発され、大手小売りがこぞって追随し、新たな小売りの潮流となる可能性が高い。
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