2010年4月29日木曜日

き、聞きたくなかった!


ちょっと耳が痛くなる話ですね。
すでにアラフォーの後半に差し掛かっている私森田順子ですが、やはり体形は
かなり気になります。

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20100429ddm013100144000c.html
<女性の体>50代で寸胴に ヒップは個人差、バスト下垂早く--ワコール調査

年を重ねるにつれて起こる体形の変化は、誰もが気になるところだ。大手下着メーカー「ワコール」(京都市)が日本人女性の人体計測データを45年にわたり収集、分析した結果、加齢による変化には法則があることが分かった。その傾向と対策は。【下桐実雅子】

 同社は約4万人分のデータを集めており、今回の調査ではその中から1950年代生まれ(現在50~60歳)の女性約1800人分を抽出。10代後半から50代前半までの計測結果の平均値を年代別にグラフ化した。

 体重やヒップ、ウエスト、太もも回りなどの数値はいずれも20代後半が最も少なく、その後は次第に太くなる。中でもウエストとおなか回りの変化が最も大きく、50代前半では20代後半よりウエストが10センチ太くなり、おなか回りはバストと同じになった。

 30年間の計測結果がある100人分のシルエット(輪郭線)を使い、加齢に伴い体形がどのように変わっていくかを調べた。同社人間科学研究所の上家倫子(うえけさとこ)研究員は「変化が始まる年齢は個人差がみられるが、すべての人が同じ順序で変わっていた」と説明する。

 一定の法則とはこうだ。ヒップの場合、若い時は横から見て半円形だったのが(1)下部がたわむ→(2)頂点が下がり、後ろから見ると全体的に四角くなる→(3)外側の肉が落ちて中央部分に流れる。

 バストは(1)脇側上部の肉が落ちる→(2)下部がたわみ乳頭が下向きになる→(3)全体的に外側に流れて下がる。

 共通するのは、いったん変化が進むと元には戻らないという点。「ヒップは40代でも変化しない人がいた。一方、バストは20代で下垂が始まっている人もいて、ヒップより変化しやすい傾向」と上家さん。この法則は他の年代の人にも当てはまるとみられるという。

 京都府立医科大の河田光博教授(解剖学・神経内分泌学)によると、乳房が下がる仕組みは、乳房をつるように支えている「乳腺提靱帯(じんたい)」と呼ばれる組織が外からの刺激を受け続けて伸びてしまったり、脂肪が増えて柔らかくなり下垂すると考えられるという。

 河田教授は「乳腺提靱帯は筋肉のように鍛えて強化することは難しい。乳房の揺れなどによる長期間の刺激がダメージを与える可能性もある」と指摘。また、間壁治子・共立女子大名誉教授(被服人間科学)は「乳房にストレスをかけないためには、試着をして自分にあった下着を選ぶことが大切」という。

 ◇若さ保つコツは健康的生活

 では、体形の変化を少しでも抑えるには、どうしたらよいのだろうか。

 今回の調査結果では、50代になっても20代のころの体形を維持している人が4分の1いた。体形を維持した人のグループ(12人)と、平均的な体形変化があった人のグループ(16人)に分けて、血液検査、体力測定、生活習慣などを調べた。

 その結果、若いころの体形を維持している人の方が体脂肪が少なく、筋力や持久力があった。睡眠も十分で、生活習慣病やその恐れがある人もいなかった。こうした女性たちに聞き取りしたところ「体重を毎日チェックしている」「なるべく階段を利用し、歩く姿勢や歩き方に気をつけている」などと回答。規則正しくバランスのよい食事を心がけている点も共通していた。

 上家さんは「特別な運動をしているという印象はなく、日常生活でよく動くように意識しているようだ。若々しさを維持するうえで参考になる」と話している。




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