2010年8月25日水曜日

江戸時代生まれの152歳!


日本のように戸籍制度がしっかりしている国でもこんな事ってあるんですね!

どう考えてもご存命とは思いませんが、今までなぜ気づかなかったのでしょうか。

ここのところ高齢者の孤独死や年金の不正受給などの事件が話題になっていますが
それがなければまったく気づくこともなかったのかもしれません。

今後も続々と発見されるのではないのではないかと思う森田順子です。

引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100825-00000962-yom-soci
152歳も!大阪市の戸籍上「生存」5125人

高齢者の所在不明問題を巡り、大阪市は25日、戸籍上、120歳以上の高齢者が5125人生存したままになっていたと発表した。

 最高齢は、江戸時代の安政4年(1857年)生まれの152歳の男性。市は生存しているかどうかを調査した後、法務局の許可を得た上で戸籍から抹消する方針。

 市によると、通常は親族から死亡届が出され、戸籍から抹消されるが、何らかの原因で手続きがされなかったとみられる。市の担当者は「なぜこんなに大量に残っていたのかわからない。是正したい」としている。

 住民登録は居住実態がないことが判明すれば、市の権限で抹消できるが、戸籍については法務局の許可が必要となる。





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