殺害される前に大怪我を負っていたので何かあると思っていましたが、ちょっと展開がありましたね。
まだ犯人が逮捕されたばかりで詳細が分からないのではっきりとした事は言えませんが。
こうなってくると事件の見方も変わってくるのではないかと思う森田順子です。
引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100812-00000107-san-soci
仙台教諭殺害 被害者の妻、関与か 松山容疑者「犯行知っていたはず」
仙台市泉区で4月、常盤木学園高校教諭、松本秀夫さん(56)が殺害された事件で、松山哲士容疑者(38)=殺人容疑で逮捕=が宮城県警泉署捜査本部の調べに対し、松本さんの40代の妻について「自分たちの犯行だと知っていたはずだ」という趣旨の供述をしていることが11日、捜査関係者への取材で分かった。捜査本部は、妻が事件に関与した疑いがあるとみて、近く本格的な事情聴取に乗り出す。
[フォト]梅原容疑者が経営していたすし店には「臨時休業」の紙
捜査関係者によると、妻は、松山容疑者や梅原啓容疑者(27)=同=と数年前から顔見知りで、事件後も頻繁に会っていた。梅原容疑者は「妻から(松本さんへの)不満を聞いていた」と供述。捜査本部は妻から詳しく事情を聴く必要があると判断、殺人容疑での立件も視野に慎重に調べる。
松山容疑者は十数年前に学習塾を経営。松本さんが数学の講師で、梅原容疑者が生徒だった。その後、両容疑者が松本さん方を訪れ、家族ぐるみの付き合いに発展。松山容疑者は松本さん方で妻らに英語を教えていたという。
松山容疑者は事件後しばらく松本さん方に姿を見せなかったが、最近になって再び頻繁に訪れ、8日に任意同行を求められた際も松本さん方にいた。
捜査関係者によると、頭や顔を鈍器のようなもので何度も殴って殺害を実行したとみられる梅原容疑者は「松山容疑者に携帯電話のメールで殺害を指示された」と供述している。
松本さんは事件当日の4月30日に退院したばかりで、妻らが両容疑者に退院を伝えたとみられる。同日午後10時すぎに長男が松本さんの遺体を発見した際、妻は外出していたという。

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